Welfare

DATE:2013.01.09

ひとつの山を平らにして、数本桜の木を植える。

いつか知れないその時を考えずとも、

「ゆくゆく孫らが、何かに使ってくれたら。」と、30年前、おじいちゃんが、

ただ、そうしてくれました。

毎日生活時間を変えず、春夏秋冬、88年を経てきた手や足は、

今でも、土の匂いが漂ってくるような造形美。

毎日来たくなる、居たくなる・・・継いでよかったと想える恵みに、

「ありがとう」が募ります。

孫。 糸のように、一本、細く長い小さな種子。

この種は、同じ天下野の土にまき、自問自答しながらも

隣り合って、微笑み続けたい。

「心から」という言葉が、「新しい始まり」を教えてくれると知ることができたから。

同じ目線で向き合って、しぜんに見る。 可愛がり、しぜんに想う。

気持ちを大事に、したいからする、だから立って、動く。

新しい時間、歩み出します。

ご迷惑、ご心配をお掛けしますが、本年も宜しくお願い致します。

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