Trail

DATE:2017.01.13

いつ、何があるか分からない。

いま、今のうちにしておきたい。

どう、成ってゆくか・・・補償のない世代なだけに、

気持ちの保証だけでも、自分で作り続けたい。

目が、顔についているから、芽生える被写体がある。

歳を重ねられてきたなと想う時こそ、

全身で捉えたいものだ。

足が赴くままに。

ひとりでも。

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海外の人にも会いたいな。

けれど、やっぱり、なかなか行けないな。

こんなにも、身近で、引き寄せられると・・・。

「贅沢だから」と極め付ける枠が、年々増えてきている事と

比例しているのは否めない・・・・・・けれど、

動ける範囲で動く姿というのは、やっぱり、見る側も面白いな。

変わらないままなのが、かえって滑稽で・・つい、

行っちゃうんだよな。

どうして、変わらないのかな・・・不思議で・・・

ふたりだからかな。

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此処が、いいからかな。

 

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引き寄せられる場所、人、もの、時間・・・。

それらは、それらに、

踏みならされて出来たのだろう。

 

だから私達も、その道伝いに進もうと想う。

正味な話、実際問題どうなんだという事さえ、

構わずに。  分からないのなら、尚更・・・

一歩一歩、足を地につけよう。

でなければ、次世代の道が、

踏みならされる事はないのだから。

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土だけでは、山は出来ない。

根を大事に、道しるべにしたい。

 

屋号が、ねみじ。     その、孫。

なんの因果か・・・改めて想う、しんねん。

 

健やかでありますように。

本年も、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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