Somewhere

DATE:2012.12.28

どこまでも聞こえるであろう声で、話した時もありました。

届かないかな?と思っても、届くと信じて、語った日もありました。

歳月と共に移ろう身体、精神をくみ取れない、自我だけが強く出てしまう、

事細かな未熟さを・・・・・省みる。

”とし”がもうそろそろ終わり、始まるからでしょうか。

どんな様も目に映り、追い求め、助けられ、望む。

背中。 表裏一体。

奥が繋がっている 2つ目のその表情は、まんまだから伝わる。

年間を通した数字と向き合うこの時期ですが、姉も私も、数多くの出逢い、出来事が一つひとつ思い返される終日となっています。

数字では表しようのない 人と人との おもい 繋がり。

それは、何だかんだとありながらも、いつも、どこかで、私達を、ここ天下野を思い出してくれたり、想っていてくれたりする自然な物事、方々に支えられ、

学ばせてもらってきたおかげで成り立つものだから・・・・・

背中から出る空気まで、暖かなものになるような味、ひと時、空間、

そして、姉妹で在ろうと新たに思っています。

「今日(今年)も1日 お守りくださり、ありがとうございました。

明日(来年)も踏ん張りますので、どうかお守りくださいますよう宜しくお願い致します。」

 

最近のたより

2019.9.14
Obey
2019.8.5
Reflection
2019.7.8
Cling
2019.6.3
Habit
2019.5.4
Continue