Rise

DATE:2016.11.25

ちょうど、1ヶ月前ぐらいだろうか・・・市の担当者さんが、毎年恒例、

紅葉まつりの資料や、のぼり旗を持ってやって来た。

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今年はどういう状態か熟知していたので、驚いた上に、

来年2月の蕎麦祭りまで懸念し、話が及んだ事を思い出した。

にも関わらず、私達は初めて、まつりらしいもの、何も飾らずに小雪を迎え、

20日遅れで、天下野の新蕎麦まつりを始めた。

のぼり旗が意味する事も、新蕎麦まつり自体にも、

うまく対処しきれていないまま・・・。

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未だに、40、50点ぐらいの経営、接客、、、以下かもしれない。

全てにおいて表記し、目でその文字を見て、認識してから、

食して頂かないと、伝わらないものなのかもしれない。

天気予報に、是非なく従う様に・・・。

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天下野、旧水府村他、隣接する町の農家さんからも、

玄蕎麦の仕入れを乞いた秋。

娘を想う父の尽力、地域の方々のあたたかい気持ち、

その方々の繋がりが無ければ、

タイミングに合わなければ・・・凶作の年、

1年間安心して営めるだけの地元産玄蕎麦は、

集まらなかっただろう。

もはや、私の中では、常陸秋蕎麦の名前をも超えた、

有難くて、勿体無くてたまらない!!・・・、

値が張る事よりも、根が張っていなければ不可能な次元の

仕入れ、経験だった。

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2年後は、手づくりの郷    天下野、20年となる。

私達の中でも、人生短く考えて来たので、やはりこれから、

20年の間に!!立ち上がらなければならない。

同じ様な年は、増えるだろう。

同じ様に、尽力する、出来る側に私達は、立たねばならない。

想いがある場所で、冷たくても潔い彩り、

届けられる源を・・・忘れずに。

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「1日でもいいから、、、」あの担当者さんは、謙遜して?言ってくれたけど、

毎年掲げてきたのぼり旗を、上げよう・・・・・大安だもの。

 

平均60点の生業を、 私達は、やっぱり大事にしたい。

 

 

来年も営める様に力を尽くしてくださった方々に、

重ねがさねの御礼と、感謝を込めて。

 

 

 

 

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