Independent

DATE:2015.07.28

いつかは止む雨や、明ける梅雨のようであればいいのだけれど・・・、

定かでない事には、時間がかかっても、

独立独行するに限るのかもしれない。

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細々と、商いを続ける。

独自の自由な時間があり、俗世間から・・・たまに、

遠いところに立っているような錯覚に陥ったりもしながら。

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理解の範疇を超えた育み。

勝手に混ざって、咲いていた。

なんら影響を受けずに、共存する。

1年分の洗濯物も乾いてしまう様な、高温な夏。

やっぱり、暑いのが夏だから、

同じように動いて、自然な汗をかこう。

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涼しい時間帯の草刈機の音や、

競争しているかのような虫達の声に耳を傾けて。

いつもとなり。

お散歩しては、南を向いて、共視する情景。

関わりがない事など無くて、

何かしら・・・関係している・・・してくるような、

ほんわか安らぐ時間。

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72日後には、真っ赤な秋になっているだろうか・・・!?

 

Guess

DATE:2015.06.19

あの!あの役者さん!!あれに、出てたじゃんっ!!・・・何だったっけ?!

あれ?あれだよ、あれ・・・?!

いやはや・・・、出ない。 時間がかかる。 ・・・遅い。

歳月がものをいうのだろうか・・・?!

当てはまらない事といえば、自然の芽吹きから、茂、

生い茂るという事の勢いだけだったような気がする。

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 ちょうどいい新緑の時期は年々早まり、短くなり、一気に、

緑に囲まれるようになりました。

晴天が続き、カラカラに乾ききった中でも、一所懸命に

咲き切ってくれた草花の面影を、来年へと導く。

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今では、「やっと!出番が来たっ!!」と、梅雨空のもと・・・

しとしと・・・潤い、蓄える。

絶対数、最低限・・・、個々人・・・想いとは裏腹な時の方が多い。

推測値さえも、当てはまらない。

未知数。

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いつか、解き当てられるかな・・・。

毎日同じ事をして、

毎年同じ、汗をかいていたら。

 

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居続けてこそ見えてくる素朴さ~米、小麦、蕎麦を作り続けて~。

咲かないと思って、生きる花は無い。

地に合った色で、ひっそりと、ここに居よう。

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家族・・・、乞う人々の健康を想いながら。

 

 

 

Match

DATE:2015.04.05

まだ日も浅いのに、だいぶ前の事のよう・・・。

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ウソが、少しも・・・食べ残してくれた桜が咲いてくれて、花冷え、雨の潤いの中、

しっとり・・・そんな想いに浸らせてくれます。

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皆、好一対。

燈火までも、また次回っ!!と、心に宿った祭礼に、

うってつけの晴天が続いてくれた事まで、懐かしい。

老若男女、「わくわく感」は共通していて、春爛漫の勢いに、

調和していたように思います。

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何を大事にするのか、 守ろうとするのか・・・、

続けようとするのか、 理解し難い面・・・、

判らなくったって、善いんだもんっ!!

結婚したって、変わらないんだもんっ!!

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等しい時間を過ごしていたい。

いつしか「けがの」が、記憶に残るかな?!

~ほのぼの~じわりじわり~

一所に、ちょうど良く釣り合う聡明さ。

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今年も、清明となり、いよいよ新緑の季節がやってきます・・・。

将来を楽しみにする心持を忘れずに、

一日一日、クタクタになるまで動いてみよう。

正攻法が、そのうち、身に合ってくるかもしれないから。

 

 

 

Commend

DATE:2015.03.19

遠い国で開催される事のように、ただ、ポァ~ン・・としたまま。

震災から4年が経ちました。

東京オリンピックか・・・。

まだ4年だ。 変わらない。 変わった事に向き合い、付き合う日々だ。

だからかな・・・ピンッとこないのだろう。

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鶯の鳴き声を聴きながら、静かな春を迎えて、

変わらないまま、日常の凄みを感じる。

無くす事の出来ない興味や、「いつか!!」と、想い描く事の自由。

無くし切ってもいい自信。

スッカラカンでもいい。

信念を忘れないでいれば・・・身を、委ねられる。

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「7年毎」。

そう・・・、この地の人達は、ついぞ想いに浸って来た事だろう。

「小祭礼」。

前回・・・・・・と思い返せば、愛した人も、景色も、

世情も変わる歳月が流れている。

今回は、集まっておこう!!

今回は、皆で観たい!!

一緒に居たい!!

昔の事を語り合って、褒め合って、一緒に眠ろう・・・・そんな気運が、

自然と強くなってきた気配がします。

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高齢化がどんどん進む中で、

「7年後はどうかな・・?!」と、考えてしまうものだろう。

けれど、しきたりや、人々を魅惑する祭礼自体は、

1200年以上も変わらないで続いている。

その託された地域の人が、一人ひとり、

繋げてきた気持ちが、結ばれている。

力強く、大きく、しっかり根を張って。

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幾年もここで、味わっていよう。

変わらない凄さの醍醐味を。

 

Public

DATE:2015.02.28

忘れてはいませんでした。

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一時の、末端から凍えた日々を思えば、今回の冬は、暖かかった。

立春を終えて、待ちに待った雨水も経た。

「ふきのとうを見つけると、嬉しくなる!!」と、無邪気な笑顔の常連さん。

肩の荷が軽くなるような、不思議な力がある。

春。

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この小さな山の上に、桜の老木がある事。

彼らが、ウソである事。

お互いに、知っていました。

「花芽を食べないで!」とは、初飛来時も思わなかっつた・・・そう・・・・・・

私達人間が、ふきのとうを見つける様なものだもの・・・と。

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2度目になりますが、今春桜は、あまり咲かないかも?しれません。

18年目。

おばちゃん達は、50歳になろうか?という時に、開店したのだったな・・・。

姉と営んでからは、6年になるのだな・・・。

何もしてこなかった様なもの・・・?!・・・。

中学生になるぐらいまでの事は、してこれたかな・・・?!・・・。

おおっぴらな態で、じっと、ひたすらじっと、

積み重ねる歳月を想う。

一所に立ち続けている、木の様なものかもしれない。

そこに、嘘は無い。

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共に、立っていよう。

 

いつもいちから。

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