Attend

DATE:2014.12.17

目が覚めたら、12月になっていました。

一年分の出来事や、想い、疲労など、全部布団の中に詰まっているかのように、

覆い被せては眠らせてくれる。

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「あと、2年は大丈夫だと思う。」

天下野を支えてくれている、蕎麦作り75日きっかりの方々の中でも、

最高齢のおじいちゃんの言葉が、耳に残りながら、

走り去った秋・紅葉シーズン。

5年間で、初の試みをした新粉が、もうすでに、

真冬の気温の中、変わりつつあります。

低温の中、凍え、耐える2,3ヶ月となるけれど、

自然のもつ力で、自然のもの達が変化してゆく。

寄り添う時間。 じっと。

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黙しても、判ってくださる方が、ひとりでもいてくれたら、

地に足をついて、立っていられる。

寄り添おうとする時期かもしれません。

家族に・・・、天下野の地域にも、包まれてきたから。

2年後は、私達にとっても、区切りの年としてずっと胸にある2016年。

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各々を尊重し合いながら醸し出す、鮮やかな彩の様に、

ゴールではない、新たなスタートが出来るように。

 

 

12月27日(土)~2015年1月3日(土) 天下野 冬休みとなります。

変わらない事を、ずっとし続けている私達を、変わらずに、

今年も支えてくださり有難うございました。

咲くまでには、増えるまでには、どっしりと立つまでには、

長い年月が寄り添います。

来年も・・・・・と。

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Potential

DATE:2014.09.29

「ここだから。」と想うだけで、生まれては消える可能性を試み、

四苦八苦する。

何なのか知ることが出来たり、解らないままだったり、忘れては、思い出す・・・

その繰り返し。

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でもその都度、思いっきり心地良く吹く季節風のように、

軽やかに笑った事だけは確かに甦って、糧となる。

不思議な、みちしるべ。

ヤメラレナイ。

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身体は正直で、目で判る変化も生じながら、

誕生日が来て、まだ!35歳、42歳!!なんだと奮起する。

潜在的にある、勝手で、感覚にしか過ぎなくても、

「ワカラナイ」可能性こそ、笑いながら、泣きながらでも、

抱いていたい。

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見方を変えてみたり・・・ひょっとしたら?何か、隠れているかもしれないし・・・、

ただ、表面化しないだけだったりするのかもしれないけれど、

未熟でも、自負心までは落とさぬように。

「ここから。」だと、

信念を新たに繋げてゆく時が来ました~Catch crop~。

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10月16日(木)より、

メニュー、価格の変更を行う事に致しました。

お客様方々には、ご負担、ご迷惑をお掛け致す事となりますが、

ご理解頂けるよう、精進して参りますので、

今後とも宜しくお願い申し上げます。

Treasure

DATE:2014.08.26

1日の終わりに、横になる。

その時分、呼吸に合った秋虫の音が、くたびれを溶かしてくれる。

静かな、単調な、安らぎ。

2年ぶりに、夏休みシーズンを、定休日以外休まずに営んできました。

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お盆飾りを父とした、その日の夜、

隠居で1枚のお皿と出会ったりして・・・、

ひい、ひい?御祖父ちゃんの頃からの家族と、様々な日常の友と、

徹底的に、天下野で過ごし、

みんなで、処暑を迎えられたような心持です。

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して頂いてきた事を、こちらが用意をする。

行う。

忍び、努める。

私達の営みを、生活の枠へと誘いたい。

ほんのちっちゃな、でも、毎日の気持ち。

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ほっと、湧き出る想い。

ずっと大切に、連れ添う。

心中・・・宝物は、ピンク色。

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そして、あと2週間もすれば、

黄金色した田に、集い合う様子が見られる事でしょう・・・。

四季の厳しさ、有難さを。

1年分の、元気の源を。

五体で。

 

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Turning

DATE:2014.08.05

「おじいちゃん、おばあちゃん!どうだろう?全部見えてるよねえ?!

天下野の様子・・・?!」

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空を仰ぐ。

もの言えぬ様々な事柄、瞬間が、到来してくれた夏の雲の中に、

吸い込まれてゆく。

底の見えない案じも、煮えたぎる程苛立つ事も、無に等しい事でしかなく、

イコール、それらは、限りなく尊いものだと、

空はいう。

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未だ、教わりたいのだろう。

日常から逃げずに、目先の事にだけでなく、

身の回りの事をし、寡黙に暮らし続ける精神力を。

バタバタと、日が分からなくなる生活・・・

鳥や虫たちの鳴き声のように、目まぐるしく息をして・・・

お盆花が咲き始め、8月になったんだと、

ようやっと、気付く有様。

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我畑は、キッパリと、野菜を作らなくしました。

意思とは無関係に、事が起こり、その起こった事に対して、

選択をしながら、向かい合う。

誰が、という訳ではない。

誰も、という訳でもない。

出来ない。無理しない。

誰かを想ったら、それで善いんだ・・・と、肩の力を抜いてみる。

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誰かの誕生日であり、お別れした日であったり、

諦めたり、再開したり・・・休んでみたり・・・が、

ギッチリ、世界中で、「毎日」には詰まっている。

体温と同じ空気の中で、一日を 無事に 送れる事に、重きを置いて、

大小関係なく、訪れる事柄に、

ポイントが隠れている事を忘れないでいたい。

ちょっとの間だけでも、そのポイントを

心地よく、眺めていられるように・・・・・ゆっくり・・・ゆっくり、残りの歳月を。

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Keystone

DATE:2014.06.19

ここ1,2年の間、田畑や敷地、家中を見渡すと、自分達のこれまでが、営態が、

重なって眼に映ります。 惜しみなく手間を掛けられる、 ちょうどのタイミングや、

広さ、量というものは有ると、感覚の中に宿ってはいますが、

はて?現実的な家事になると、その中枢は、深いところにあるものです。

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自己的な回想や、これからをどうしてゆくかという根本的な主旨が、

「日々に追われて」、「目先の事」、「気分」・・等の、

言葉や態度で片付けられて、無造作な体となる。

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「二足の草鞋は履かない」と継いだ際約束した、それ自体の中枢にある事をも、

己は、ただひたすら、じっと、眺めてきただけなのか・・・?

同じ事を、 ずっと、

同じように、やってきただけなのか・・・??

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自然に起こり得る変化を心身で感じ、 何を言われ、思われても続ける時、

そこで培ってきた免疫は、蓄えられて、漂うはずです。

一つでも、一人でも、解してくれる 存在がいたら、 踏ん張れるものです。

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「Must」は、義務なのかな?!

「Want」は、我欲なのかな?!

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昨日、今日あたりは、一年の ちょうど 真ん中。

勝手に、そろそろ・・・できたらいいな・・・・・と思っていた小麦刈り・・・・・

都合が噛み合った所も、ここ天下野6区の、ちょうど真ん中辺りでした。

両親と、親戚のおじちゃんも手伝ってくれて。

「Must」と「Want」が、イコールだからこそ動ける、

そんな日々の積み重ねを、この山あいでしよう。

理不尽さに埋もれる事のない、理にかなった道が続いてるから。

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