Mirror

DATE:2016.09.09

今年も、あれよあれよ・・・という間に、下半期。

御盆を無事に終えられた時点から、新年始〜まで、何一つ

予定を組み込めない・・・日々が始まっている。

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行き交う情報の世で、生家のおかげか?模範となったり、

知恵を養ったりするのは・・・未だ、空と田んぼ。

200年前は分からなくても、祖父母から、両親、私達からしてみれば、

その2世代分の様々な変化、模様は、ここ2、3年の間でも、

如実に出てきているように思う。

人間だから、言葉にすると角がたつ空気も有るけれど、

自然に対してだけは、口を慎む。

受け入れる。

対応する。

臨機応変に。

動物的真理そのものを、描写してくれている気がするから。

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冷静で、シンプルな 反射鏡。

国や、宗教、性の分別の前に、農耕民族である事を忘れては危ないよ・・・と、

暮らしの中に、無声のメッセージを、映し出している。

かがみ。

然るべき、様々な手本のそばで、

秋の夜長を迎えよう。

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Intent

DATE:2016.08.13

3日間だけだから、3日間だけ、

帰って来てくれているから、ざっくばらんに、ゆっくり・・。

普段からメリハリの有る物言いで、サッパリしている近所のおじさんが、

そう述べたらしい。      御盆の席で。

確かに、あらゆる面に於いて、集中する。

帰って来てくれる方々も、どうしているだろうと想う人々へも、

実際に、車の行き交う数からして、皆が何処かへ向かっている様は、

とかく、御盆らしい。

冷暖房器具の無い部屋、別段、風が抜ける訳でもない。

その日々の生活が、身体と結ばれたのか・・・?!事実、うちわすら、

年々使わないまでになった。

2人の中では、既に、秋。

暑さの峠は、立秋と共に越えている・・・朝晩は、寒いぐらいだ!!と

口にすると、笑われてしまうが。

心身に、しっかりと向けられた季節の変わり目。

深呼吸出来る時間を、送ろう。

意図された上でなら・・・なおさら。

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Next

DATE:2016.07.27

夢の続きがみたいな・・・そう思って、夕方から夜の仕事を片付ける日がある。

あのヒトは、誰だったのだろう?!

あそこは、何処だ?!行った事あるような、ないような・・・。

また、逢えるかな?!・・・覚めても、続いて続いて、しょうがない。

様々な、物、事、ヒトが、短編集となる、夢。

毎日は、足早に過ぎるけれど、細々 同じような日は、決して無い。

2、3日先、10日先、はたまた、来年度の事・・・感を頼りに、

どうか、どうかと、念じてばかりいたりする・・・日替りで。

がっ!!夢は、そういつもみれるものではない。

また、続きを!と、願えるはずもないものだ。

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夏虫の音色が心地好いのか、  やっと、梅雨が明けるからか?・・・ここのところ、

睡眠は大事だと心掛ける自分がいる。

暑さに苛立つ事なく、奪われる体力、気力を補い、四季を身体で満喫する。

夢の中でしか、味わえない様な事になる前に。

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家路につく前、庭を見渡す日課。

お待たせしたにも関わらず、その間、海に行くたび拾って来る石が、

見事に、微笑ましいオブジェになっていた。

ちょこん・・・ちょこんと。

目に浮かぶ仕草、間合・・・面影。

これから育まれてゆく、小さいけれど大きな夢も、

私達は、つむ事なく、正す事なく、見続けて欲しいと願う。

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いつまでも夢は、また夢。           限りなく、 自由。

 

 

Keenly

DATE:2016.07.15

ほのかに漂ってくる。

その都度、しみじみ・・・しあわせな環境だな・・・と想う。

近年、こんなにも長い梅雨は無かったような・・・いつ?いつになったら

海で泳げるんだっ?!と、地団駄を踏む足さえ、止まる。

梅雨時期の旺盛な草も、気にしない。

強烈に、されどひっそりと・・・山に君臨する    ゆり。

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湿度が加わった暑さが、じきに、鋭く熱波へと変わり、

吹き出る汗が染み入って、

赤目になる夏。

台風も定番!!増す一方?!・・・というのに、やはり、

今年はおかしいな。

無いに、等しい率だ、未だに。

妙な事というのは、のそのそと、抜け目無く・・・

やってくるものなのかもしれない。

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だったら、だからこそ!?!直感で思った事、

気にし続けてきた事は、 沈んだり、行き場がない思いがあっても、 挑むべきだ。

厳しくても。

分からなくても。

熱心に、気持ちを宿らせたい。

リセットせずに、そのまま。

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タイミングなのだろうから。

出来る時。

まだ、出来ない時。

兎にも角にも、咲かせてあげたい。

いつか、きっと・・・

おまつりを。

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Reception

DATE:2016.06.25

未だに、ラジオを手放せない。

電波が噛み合う・・・ニンマリして、耳を傾ける。

そんな姿を見て首を傾げ・・・後輩は、最新式の電子機器を勧める。

時は、常に、新しくなっているのだな。

タッチして、日本は勿論、世界にまで広がる域が、手元にある。

観たり、聴いたり、会話も出来るらしい。

湧き出る、感としか言いようの無い想いも、

受け入れてくれるのだろうか?!

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いつまでにしようかな・・・。

もてなすのは。

 

受け入れられるまで?

世間の評価が最速で、蔓延し続ける社会に?!

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ハナ?・・・ねもと?・・・根拠?・・・は?!

ここだったんだよね。

まわりばかり見ていて、気付かなかった。

歓んで迎え入れる、人、場所、自然の流れに。

ちょっと、腰を据えると、響いてくる。

わかってくれる事さえ望んだりはしないよ・・・。

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無二無三。

感受能力は、絶やしてはならない。

いま時分の天下野の紫陽花が語ってくれた、夏至のあと。

 

螢も、応援してくれている。

 

 

 

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