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DATE:2016.10.22

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秋だな、来たな・・・この時期が。

やはり、誕生日などと言っていられない立場なんだな。

 

ポンポンポンポン・・・浮かぶ秋特有の雲の中に、

個人的感情を隠して、流してもらっている。

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今年は、肝心の蕎麦も、不作となった。  自畑は、勿論のこと・・・・・、

とうてい、天下野地区だけでは、足りない程。

例年、どうにか賄える玄蕎麦を、収穫、仕入れをするこの時期。

年間の采配、栽培がいかに大事で、難しいか・・・。

バックボーンの無い身として、目に見える今年の秋の景色は、堪え、病む。

2回蒔いても、流れてしまう。

育っても、蒸れて、とけてしまう。

変化した気候に、対応しきれていない実社会を、危惧していただけに、

こういう事なのか・・・と、目の当たりに出来たとも、言えるが。

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さて・・・どうしようか?

無いもの、間に合わないものに、あくせくしても始まらない。

見合う営みを、私達はしよう。

少しでも、収穫出来た事に感謝をして。

おのずと、様々な見方、見解が現れ、前進するサインが出るはずだ。

 

お客様には、大変御迷惑をお掛けする秋〜2017年「最少限度の営み」と

なる事、 予め、御了承願いたく存じます。

 

 

 

Count

DATE:2016.09.28

停滞する前線から、台風まで長く続き、雨が降っていないと

不思議がる?あり様・・・いつも雲に覆われている初秋。

だから夏を過ぎても、苔は盛ん。 草花との調和が、おかげで、

1日いちにち・・・延びてくれている。

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先日親友に、今年は、誕生日までのカウントダウン、なかなか

始まらないねえ・・・?!と、言われた。

はっ!!と、した。    初めて 忘れていた、自分に。

よぐよぐ、プライベートのことが、後回しになってきたらしい。

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重要な、譲れないもの、常に数えていなければならないもの、

片や・・一色単に合算されても困るんだ!と思うもの等など、

願う数や、追い求める数が、増えてきたからかもしれない。

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けれど、数えるのにも、手間を掛けるのにも、遊ぶのにも、

昼夜問わず、直向きな時間で!!と、想う。

親族は勿論だが、数え7年間でも、私達は、幼児から、

高齢の方々まで、幅広い和を授かって(一方的な、念の塊だが)

来れたのだから。

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そんなひとが、  そんな場所が、  在っても善い。

消滅するであろう都市などと、勝手に言われても・・・。

地民の想いと、汗を、何かを数えたものと、

ひと括りにされては、   立つ瀬が無い。

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もう〜い〜くつ、ね〜る〜と〜・・・言われかねない酉年が

やってくる。  今、飛ばなくて、いつ?飛ぶんだ?!・・・と。

 

っあ!!・・・・その前に・・・!!!

Mirror

DATE:2016.09.09

今年も、あれよあれよ・・・という間に、下半期。

御盆を無事に終えられた時点から、新年始〜まで、何一つ

予定を組み込めない・・・日々が始まっている。

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行き交う情報の世で、生家のおかげか?模範となったり、

知恵を養ったりするのは・・・未だ、空と田んぼ。

200年前は分からなくても、祖父母から、両親、私達からしてみれば、

その2世代分の様々な変化、模様は、ここ2、3年の間でも、

如実に出てきているように思う。

人間だから、言葉にすると角がたつ空気も有るけれど、

自然に対してだけは、口を慎む。

受け入れる。

対応する。

臨機応変に。

動物的真理そのものを、描写してくれている気がするから。

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冷静で、シンプルな 反射鏡。

国や、宗教、性の分別の前に、農耕民族である事を忘れては危ないよ・・・と、

暮らしの中に、無声のメッセージを、映し出している。

かがみ。

然るべき、様々な手本のそばで、

秋の夜長を迎えよう。

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Intent

DATE:2016.08.13

3日間だけだから、3日間だけ、

帰って来てくれているから、ざっくばらんに、ゆっくり・・。

普段からメリハリの有る物言いで、サッパリしている近所のおじさんが、

そう述べたらしい。      御盆の席で。

確かに、あらゆる面に於いて、集中する。

帰って来てくれる方々も、どうしているだろうと想う人々へも、

実際に、車の行き交う数からして、皆が何処かへ向かっている様は、

とかく、御盆らしい。

冷暖房器具の無い部屋、別段、風が抜ける訳でもない。

その日々の生活が、身体と結ばれたのか・・・?!事実、うちわすら、

年々使わないまでになった。

2人の中では、既に、秋。

暑さの峠は、立秋と共に越えている・・・朝晩は、寒いぐらいだ!!と

口にすると、笑われてしまうが。

心身に、しっかりと向けられた季節の変わり目。

深呼吸出来る時間を、送ろう。

意図された上でなら・・・なおさら。

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Next

DATE:2016.07.27

夢の続きがみたいな・・・そう思って、夕方から夜の仕事を片付ける日がある。

あのヒトは、誰だったのだろう?!

あそこは、何処だ?!行った事あるような、ないような・・・。

また、逢えるかな?!・・・覚めても、続いて続いて、しょうがない。

様々な、物、事、ヒトが、短編集となる、夢。

毎日は、足早に過ぎるけれど、細々 同じような日は、決して無い。

2、3日先、10日先、はたまた、来年度の事・・・感を頼りに、

どうか、どうかと、念じてばかりいたりする・・・日替りで。

がっ!!夢は、そういつもみれるものではない。

また、続きを!と、願えるはずもないものだ。

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夏虫の音色が心地好いのか、  やっと、梅雨が明けるからか?・・・ここのところ、

睡眠は大事だと心掛ける自分がいる。

暑さに苛立つ事なく、奪われる体力、気力を補い、四季を身体で満喫する。

夢の中でしか、味わえない様な事になる前に。

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家路につく前、庭を見渡す日課。

お待たせしたにも関わらず、その間、海に行くたび拾って来る石が、

見事に、微笑ましいオブジェになっていた。

ちょこん・・・ちょこんと。

目に浮かぶ仕草、間合・・・面影。

これから育まれてゆく、小さいけれど大きな夢も、

私達は、つむ事なく、正す事なく、見続けて欲しいと願う。

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いつまでも夢は、また夢。           限りなく、 自由。

 

 

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