Luck

DATE:2018.07.24

見上げては、涼しげな葉に、ピンク色〜フサフサと〜

いつもより多い数で、夏の到来を告げてくれた。

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ネムネムの木と勝手に呼んできた。

子供の頃から、天下野の山そこかしこに、つきまとっている。

極めて、旺盛な生き方をして、静かな、やすらぎを醸し出す。

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安心も、安定も、安全も、、、めぐり合わせ。

降らぬ雨を思い、雨乞いをし、

降り過ぎる雨に、目を覚ましたりした。

ここへきて、常夏の厨房と、外界の気温差が、

無くなりつつもあった。

極寒を思えばこそ、

他を思えばこそ、

運に、謙虚で    あるべきだ。

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1日   精一杯に。

仲間がいたら、そのように・・・。

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背負っているものがあると、自覚して暮らすのは、

人間らしくて、歳相応には・・・いい事かもしれない。

ただ 天下野の日々は、 私達を、その域から、

まぐれ当たりする方へ導いてくれている。

だから、    やみつきになる。

苦しさや、孤立感、、ふっと生じる邪念さえも、

笑われて、笑って、お終いへ・・・と、  なる。

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みんなが   幸運にも、   花を咲かせる時が   くる。

足踏みしても、  遅延行為したりしても、

結果は、 評価ではなく、 努めた分だけ、

笑顔に表れると・・・浪漫飛行しよう。

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足を運んでくれているだけではない事を、忘れずに。

数分、 同じ事を、

幾度も、し続けた   その胸の内は、

大切に、   自由に持ち歩もう。

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もったいない程の思い出で、  いっぱいになるはずだ。

 

 

 

 

 

Elevate

DATE:2018.06.29

一週間ほど前から、雲の上に、

夏空が見え隠れしていた。

それでも、梅雨前線の立場上、

湿度を高めたり、

温暖化の影響もあってか・・・、

場所を限り、今もまだ各地方で、

雨を降らせている・・・

がっ!!、

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天下野の梅雨寒の日、

存分に湿気を含んだ緑と戯れては、

のんびりする事を学んだり、

菌の勢いが高まるから、

1年の中で、最も気を配ったり・・・、

そんな、これまでの様な暮らしぶりが、

今年は、「早送り」されたかのように思う。

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んっ!?雨が、足りない!!

まだまだまだ、 足りないのにっ!!

 

不安な気持ちが高まるのをよそに、

案の定、 6月に 開けてしまった。

関東甲信の梅雨。

 

声の代わりに、 淡い光を上げて舞っている。

鳴き出せるところまで懸命に進んで、

一世一代の声を上げ始めている。

 

蛍も、 蝉も、 他・・・、すべて、

同時期なのも、おもしろい。

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私達を、高揚させる。

 

 

Universal

DATE:2018.06.21

ほぼほぼ、ありとあらゆるものが、

1ヶ月早いと体感している2018年。

立春から、それら総ての、

各々のスピードに追い付くのがやっとだった。

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麦秋を、眺められたと思ったら、栗花落時期。

瞬間、瞬間を、さかのぼって、

例年の、今時分の光景に落ち着く。

いとおしむ感覚、恐怖、喪失感、希望・・・、

幅広く、人の中にゆきわたり、

存在しては、ついぞ闘ってみたりする物事とは、

醸し出す匂いの差に、

恐縮する。

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小さな小さな小さなチカラ。

 

あらゆる場合に、

当てはまるだろう。

底辺でも、天辺でも。

 

2度同じ時間は、流れないから。

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忘れてもいい・・・通じていよう。

赴くままに。

 

一所。

改めて想う、 夏至。

 

 

 

 

 

 

Name

DATE:2018.05.12

この時期が、やっと訪れてくれた。

連休明け。でも・・・、

祭りの後の静けさとは、似た様で違う。

梅雨前の季節、天下野の地は、健やかで、

然るべく騒々しい。

とかく、田の土や、変わり目の気候の匂いが、

草花を通し、そう感じさせてくれる。

決まった範囲のことだけれど、

心地いい。

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名前も知らないし、あえて、聞かない・・・。

でも、興味があったり、タイミングで知る事もある。

この、あまり、世評から、もしくは、名ばかりだと思われても、

悪口が自由に飛び交っても・・・、

続けてきた分、出逢えた、

名前を知らない方々の顔も、

根付いている。

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何が好きか、

 

駄目か。

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毎日、眼を逸らさずに、

立っていよう。

 

駄目でも、広がるかも。

好きなら、このままかも。

 

天下野も自由な名前で、

いいかもしれない。

 

苔のむすまで。

 

Human

DATE:2018.04.18

言葉にすらならない程、

苦しい事や、解せぬ事が多くても、

日はまた昇り、夜が更け、明ける。

季節が移り変わる時期、

自然特有の力強さは、

頭が下がる思いと、

安らぎ、

欠点をも、見出してくれる。

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私達には、年月と共に、そう出来なくなってきた、

人間らしい?!身体の変化、体力の衰えがあるからだろう。

 

動物的本能を、

支え切れない時もあるからだろう。

 

けれど、 何が大切で、 情を何に遣いたいか・・・、

 

やっぱり変わらぬように、仕組まれている。

天下野。

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自分達がしている事を、

商い云々抜きにして、

 

ココで毎日、 向き合って、

迎える。

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訪れる方に、眼を。

散り際も、満開時も、

ココで。

 

何かしら、

芽が出て、育ち、

咲いているだろう。

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想いと一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

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