Tension

DATE:2012.07.11

やって来ましたね・・熱に慣れるまでの、鍛練の日々。

まだ梅雨明けとはいかない この何週間かを乗り越えねば、本番勝負に挑めませんね!

虫の元気さには、毎日 驚かされ、付き合いが 大変です。が、ある方の話を思い出すと

逆に 心配したりします。(笑)

生物の鼓動、例えば バタバタ バタバタと羽を動かしたり、その回数は みな同じらしいのです。

つまり、動かした分だけ 早い。これは、人間にもいえるからね、と

専門的なお話でしたが、拝聴してから やはり 変わりました。

大きな おじいちゃん もみの木と 謙虚なおばあちゃん紫陽花の のんびり 変わらない様を

夕方 見に行ったりして・・・ちょっとでも、ゆるり~ゆるり~とした時間作りも大切だな・・・と。

「テンションが上がる」。

涼しげな顔をしつつ賑やかな彼らは、いつもテンションの高い・・友人に似ていて・・・1年と4ヶ月 この言葉を忘れていた事に

気づかせてくれました。 正直 何で忘れていたのか、考えた程で・・・はっ!としました。

七夕の期、逢いたい人へ、一人ひとり~逢えない人へも、一つひとつ~想いに馳せながら

緩やかな曲線を 時間がかかっても 丁寧に描くように 夏合宿、一日いちにち いい汗を かきたいと思います。

 

Each time

DATE:2012.07.02

残暑を終えた頃 小さな球根を分けて頂ける縁に恵まれた ひめゆり組の2回生。

地植(そのまま)、プランターとふたつ連れ添い8ヶ月・・・台風一過の晴れた朝、心配をもはらいのけ

ひめゆり達が、お日様に 思いっきり こんにちは。

「しなる。どんな事があっても 為慣る。しなれば、なんとかなる。」と、折れそうな時 いつも心に浮かぶ

親友の 言の葉も一緒に、 無事に 咲きだしてくれていました。

ひめゆり色がある天下野は、約一週間。 植物は勿論、人も 場所を選ぶのかもしれません。

けれど、「ここでなら、育つだろう。」と言って分けてくださるおじちゃんのセリフは、

私達それぞれの胸に 何年分も重なり合って、いい塩梅に 根づける具合になってきました。

2012年 まだ半年あります。山開き。海開き。

そして、天下野 夏合宿のスタートです。

Harmony

DATE:2012.06.21

梅雨の晴れ間 ゴゴゴゴゴ・・・と、父が運転するトラクター店の前に 登場!!

まだ私は乗れず、結局 父に 頼りきりです・・・が、写真だけでも、と

畑に駆けつけたら、父は 笑って 耕してくれていました。

蕎麦を蒔くことになると思います。その時は、姉と この三角畑の蕎麦も刈る日がやってくるでしょう。

閉店してから、陽が暮れるまで2時間ほど・・その、無心な ひたむきな様は、部活動。

台風がきて、伏してしまおうとも大丈夫。昨年も、手刈りでしたから(苦笑)。

辛どいと分かっていても、その辛どさが 楽しみだったりしますね。

見えないものが かみ合う時、ほんのり その あたたかさや、親しみは 見えてきます。

私達まで 熱くなる、待ち合わせ。

晴れ間が 醸し出してくれた ハーモニー漂う 午後となりました。

 

 

 

Triangle

DATE:2012.06.09

子供の頃から20年、40年と歳を重ねても「おもかげ」という記憶は

そうそう 消えるものではありませんね。

先日 父に、さりげない笑顔で 三角形の畑を紹介してもらいました。

そこには、小学校にあがるか?ぐらいの幼い自分・・・と、しゃがみこんで作業する

おばあちゃんの姿があり、思い出せなくて探し続けていたものが

見つかった瞬間のようでした。

さてさて。 三角形の畑。

ここは風通しもよく、お店よりも高台にあるので、寒暖の差も少し違うみたいです。

となりのおばちゃんのカモミール達が、教えてくれていました。

「蕎麦にはちょっと、土が強い。玉ねぎがいいよ。」と、散歩しているおじいちゃんの

助言も気になりながら・・・

また 人参の花を 咲かせてみるのもいいな。

思案するにはもってこいの梅雨になりました・・・晴れ間、「おもかげ」に会いにゆきながら

耕してみようと思います。

 

Power

DATE:2012.05.29

さくら色から、すっかり緑色に包まれた 天下野。

春~新緑~夏~紅葉~などのシーズン(合宿)を 無事に暦通り 一日いちにち送る事ができ、

麦秋の期~そろそろ 梅雨でしょうか?~振り返ると、こいのぼり祭りをはじめ、すべてが

2年ぶりのように感じた春でした。

天気、曜日、時間帯、一本の電話、、等々

ふたりで営んでいる分、お客様の方が 考慮してくださっている様も ビシビシ

伝わっては、最良の力となって踏ん張れたり・・・それから、3年目も・・やはり・・・

困憊ピーク時の朝には、かなり細い蕎麦の仕上がりになってしまったり・・・と、

歳月の中での、 変わる事、変わらない事の面白さ、難しさまでもが改めて身に染みました。

毎日 朝から小鳥のさえずりに、夕方からは 蛙の合唱に、

そして 自分たちのような ふぞろいで 素朴な 小麦畑に

天下野ぜんぶから パワーをもらって

少し休養しながら 夏合宿に向けてまた 動き出したいと思います。

 

 

 

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