Stick

DATE:2014.05.31

「あした出来ることを、 今日するな。」

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トルコのことわざ 思い出しては、苦笑する。

できないことの方が多いけれど、いつも 一人ではないから、そう言ってはいられない。

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きもち良く、一心に活きて輝く恵みに、

つられて、手足が動く ~五感を、支えてくれているかのよう~。

とまどう事なく、動物的本能で。

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かすかな 笑みも、

なみだも、

うれしさに変わったりするものだから。

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ゆっくりで いい。

めまぐるしい 増<減 が生じた、今年最初のシーズンを終えて想います。

がを 張らない事。

あきらめないで、

るろうしないで、ここに毎日居よう。

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かなう様な気がする夢を、根拠が無くても・・・大事に、大事に・・・

らしんばんに載せながら思いっきり、歳を重ねてゆこう。

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Horizon

DATE:2014.04.20

「大変だ!」と吐かずに、世迷事も言わない。 何に苛々して、

何を案じて、黙るのか・・・そんな様は隠し、 ニコニコ ニコニコ。

従順に、生活をする。

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相手が動き出したら、物事を、さりげなく教える。 出来たら、褒めたたえる。

だから、「うるさいな~!!」と思ったものが、次第に「これでいいのかな!?」と、

認められたくなり、無心で覚えようとした幼い時分。

ここのところ、ふっと・・・思い出します。

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あ~だこ~だと、口にするのは易く、黙って、内にあるものを殺して、

ただ動く事だという根本的な生業を、

そうし続けた人々を、 その忍び難きを、毎日 想う。

穀雨の頃になると、辺りが見えなくなるまでには、

閉店後 3時間はたっぷりあります。

今のうちにしなきゃっ!!という作業は、現在、過去、未来・・・

たくさんの人物事と、一つの線になれるから、動くことが出来る。・・・不思議です。

 

 

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出来るなら、 しよう。

出来ないなら、 しよう。

出来るように、  しよう。

そこの、甘えや誉れ、益は、日と同じように暮れる。

遅咲きの一本、八重桜。

過ぎてしまえば早いけれど、冬から春。

真っ只中・・・これから、やっと、咲き誇ります。

 

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静かに、有難さが込み上げる。

穀雨のパワーは、田畑、自然ばかりにではないような気がします。

私達人間にも、暦通り、タイムリーに、潤いをもたらしてくれますね。

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何も残すものは無いけれど、

してもらった事をする5年坂。

ゆっくりでも、続く道を登って行ったら、

何か・・・生きている事に・・・気付くかもしれない。

花が咲かなくても判る様に・・・なっているかもしれない。

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新緑 萌える季節。

鯉のぼり祭(26日~5月18日)も開催されます。

ご迷惑をお掛けする営みとなりますが、

ご理解と、ご協力をお願い申し上げます。

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Cheerful

DATE:2014.04.04

なんで?そんな暮らしをしているの?とか、儲けを考えたら?とか、

結婚したら?子供は?とか・・・・・色々いろいろ・・・・

継いできた歳月の中、私達には、常に浮かび上がる、疑問めいたものがあるらしい。

家族と、お客様方々と・・・数字と・・・向き合い、

ふっ・・・と、そういった事々を振り返ると、笑みがこぼれる。

自分でも、可笑しくて~未だ、変わらないから~。

「なんで?」

「ここで死ぬ。」と想える根拠のない、アンテナ。

強いだけに、立っているからだろう。

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姉とは、7つ離れている。

甥っ子、姪っ子とは、30以上。

ささっと、つまみ食いをするあどけなさの様に、そういう想いは、

黙って、握っていてもいい。

自分達の労力や、他諸々・・・数字では表しきれないのが、自営業。

けれど、何かしらの記念に必ず植えてもらった、木々たちに包まれて、

30,40代・・・過ごせている。

植生のには、顕著な真心と共に、一本づつ、根をはってゆく長い年月と、

様々な方の想いが詰まっているものだと、教わっている気がしてならない。

何にでも、寿命はあるから。

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包丁も箸も、ハサミも、スコップも・・・握る拳を緩めたら、

何ひとつ 育めない。  何も 生まれない。

言葉には限りがあったりするけれど、

5,10年、半世紀・・・時を経て、繋いできた想いは、届く。

そう・・・ゆっくり・・・示すことが、一所懸命であり、

次世代の絵図を創る事だと想っているから、

眺めていたい。

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そして、植生、自分たちの番を、快活に迎える。

春の陽差し強く、

天空 清らかな シーズン・・・清明ですね!!

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Showered

DATE:2014.03.28

With  happiness。 いつも シアワセがある。

長くて深く凍えた冬も、強い風が、北、南、北、南、南、、と

だんだん落ち着いて、終わりを告げてくれました。

梅の香も強かった・・・天下野の桜たちも・・・きっと、これから。Exif_JPEG_PICTURE

同じように咲いたら、この娘達は勝手に泣き、

想いに浸りっぱなしの春になるから・・と、

雲の上の人達が、「ウソ」という鳥を樺太から渡らせて、

花芽を食べてもらい、昨年は、小さな山の上を、

さくら色に染める事はしませんでした。5年目の春を迎えて、

私達は、やっと現状を、落ち着いて思えるようになってきた感があります。Exif_JPEG_PICTURE

「手を入れる」事。

「気を入れる」事。

「譲れない業をする」事。

「仕合せが降り注ぐ場所にある」事。

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根をあげたら、その子達はしおれ、朽ちてゆくかもしれない。

しかし、誰かが常に隣にいてくれたり、思いの外、風の流れが良かったり、

陽当たりが、毎日 異なったりしているから、

散るまで、咲ききろうとする。

「ネヲアゲル。」

・・・さて?さて・・・・??・・・

増税。

国民である以上、致し方ない世事は、続いてゆくもの・・・昔から。

であれば、昔ながらの事をする。

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新しい%の中でこそ、自分達のパーセンテージを上げてゆこう。

新年度、消費税に伴う値上げはせず、スタートしたいと思います。

下半期を迎えるにあたっては、メニュー・価格の変更を考えておりますが、

何卒、ご理解頂きますよう 宜しくお願い申し上げます。

 

 

Renew

DATE:2014.03.13

2月と3月は、曜日が同じだから?!?・・・暦を勘違いするほど、寒々とした空、

肌をさす冷たい風がまだ止まない・・・・5年目の節目、年度末。

それでも、徐々に、水が気持ち良いと感じたり、

キジの軽やかな鳴き声が、よく聴こえるようになりました。

天下野でも、梅が咲きこぼれて、きっと、じきに

鶯が姿を現してくれるでしょう。

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震災から3年を迎えた中、毎年生けてきたな・・と、

気象の変化はあるとはいえ、やっぱり 3月なんだ!と、

いろいろ・・・想う時です。

ここで営み続けてこれた事、米も蕎麦も小麦も、野菜も・・

食す暮らしの変化は無いに等しく、私達は、生きて 居られています。

同じ事を 繰り返しながら。

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しかしながら、国・市政は、 ほど遠いところに在り、

世界と、他県と!という中で立ち位置を

自由に変えたり、変えなかったりして、物事を決め、動けます。

毎日を、これからをどう暮らしてゆくか?で精一杯な個々人には、

どうしても温度差が生じてしまいますね。

恐れ多くも、潔く、ぽわっと!!出来ればいいのですが・・。

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再び、始める時期が訪れたのかもしれません。

二人だから!の忙しさ、厳しさにかまけず、

これまでの歳月で無くしてきたものを、取り戻す。

一杯ではなく、二杯 お茶を飲んでもらえる様な ゆとりある 営みに、

新しさを生みながら進む。

それから、決めていけばいい。

いつまでも蕾のままでは いられないから。

独自の色を 大事に あたためよう。

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今年の為に、4年間があったように想うから。

もう一度、継いだ時の気持ちで、春を。

 

 

 

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