Cheerful

DATE:2014.04.04

なんで?そんな暮らしをしているの?とか、儲けを考えたら?とか、

結婚したら?子供は?とか・・・・・色々いろいろ・・・・

継いできた歳月の中、私達には、常に浮かび上がる、疑問めいたものがあるらしい。

家族と、お客様方々と・・・数字と・・・向き合い、

ふっ・・・と、そういった事々を振り返ると、笑みがこぼれる。

自分でも、可笑しくて~未だ、変わらないから~。

「なんで?」

「ここで死ぬ。」と想える根拠のない、アンテナ。

強いだけに、立っているからだろう。

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姉とは、7つ離れている。

甥っ子、姪っ子とは、30以上。

ささっと、つまみ食いをするあどけなさの様に、そういう想いは、

黙って、握っていてもいい。

自分達の労力や、他諸々・・・数字では表しきれないのが、自営業。

けれど、何かしらの記念に必ず植えてもらった、木々たちに包まれて、

30,40代・・・過ごせている。

植生のには、顕著な真心と共に、一本づつ、根をはってゆく長い年月と、

様々な方の想いが詰まっているものだと、教わっている気がしてならない。

何にでも、寿命はあるから。

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包丁も箸も、ハサミも、スコップも・・・握る拳を緩めたら、

何ひとつ 育めない。  何も 生まれない。

言葉には限りがあったりするけれど、

5,10年、半世紀・・・時を経て、繋いできた想いは、届く。

そう・・・ゆっくり・・・示すことが、一所懸命であり、

次世代の絵図を創る事だと想っているから、

眺めていたい。

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そして、植生、自分たちの番を、快活に迎える。

春の陽差し強く、

天空 清らかな シーズン・・・清明ですね!!

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Showered

DATE:2014.03.28

With  happiness。 いつも シアワセがある。

長くて深く凍えた冬も、強い風が、北、南、北、南、南、、と

だんだん落ち着いて、終わりを告げてくれました。

梅の香も強かった・・・天下野の桜たちも・・・きっと、これから。Exif_JPEG_PICTURE

同じように咲いたら、この娘達は勝手に泣き、

想いに浸りっぱなしの春になるから・・と、

雲の上の人達が、「ウソ」という鳥を樺太から渡らせて、

花芽を食べてもらい、昨年は、小さな山の上を、

さくら色に染める事はしませんでした。5年目の春を迎えて、

私達は、やっと現状を、落ち着いて思えるようになってきた感があります。Exif_JPEG_PICTURE

「手を入れる」事。

「気を入れる」事。

「譲れない業をする」事。

「仕合せが降り注ぐ場所にある」事。

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根をあげたら、その子達はしおれ、朽ちてゆくかもしれない。

しかし、誰かが常に隣にいてくれたり、思いの外、風の流れが良かったり、

陽当たりが、毎日 異なったりしているから、

散るまで、咲ききろうとする。

「ネヲアゲル。」

・・・さて?さて・・・・??・・・

増税。

国民である以上、致し方ない世事は、続いてゆくもの・・・昔から。

であれば、昔ながらの事をする。

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新しい%の中でこそ、自分達のパーセンテージを上げてゆこう。

新年度、消費税に伴う値上げはせず、スタートしたいと思います。

下半期を迎えるにあたっては、メニュー・価格の変更を考えておりますが、

何卒、ご理解頂きますよう 宜しくお願い申し上げます。

 

 

Renew

DATE:2014.03.13

2月と3月は、曜日が同じだから?!?・・・暦を勘違いするほど、寒々とした空、

肌をさす冷たい風がまだ止まない・・・・5年目の節目、年度末。

それでも、徐々に、水が気持ち良いと感じたり、

キジの軽やかな鳴き声が、よく聴こえるようになりました。

天下野でも、梅が咲きこぼれて、きっと、じきに

鶯が姿を現してくれるでしょう。

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震災から3年を迎えた中、毎年生けてきたな・・と、

気象の変化はあるとはいえ、やっぱり 3月なんだ!と、

いろいろ・・・想う時です。

ここで営み続けてこれた事、米も蕎麦も小麦も、野菜も・・

食す暮らしの変化は無いに等しく、私達は、生きて 居られています。

同じ事を 繰り返しながら。

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しかしながら、国・市政は、 ほど遠いところに在り、

世界と、他県と!という中で立ち位置を

自由に変えたり、変えなかったりして、物事を決め、動けます。

毎日を、これからをどう暮らしてゆくか?で精一杯な個々人には、

どうしても温度差が生じてしまいますね。

恐れ多くも、潔く、ぽわっと!!出来ればいいのですが・・。

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再び、始める時期が訪れたのかもしれません。

二人だから!の忙しさ、厳しさにかまけず、

これまでの歳月で無くしてきたものを、取り戻す。

一杯ではなく、二杯 お茶を飲んでもらえる様な ゆとりある 営みに、

新しさを生みながら進む。

それから、決めていけばいい。

いつまでも蕾のままでは いられないから。

独自の色を 大事に あたためよう。

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今年の為に、4年間があったように想うから。

もう一度、継いだ時の気持ちで、春を。

 

 

 

Precede

DATE:2014.02.22

自然に応える。

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無意識に 優先順位を決めて。

躾や、机上の学習、経験よりも、臨機応変に、独自の無意識さを 遣う。

「無」、「静寂」、「簡素」の冷たさの中に、不思議と

ぬくもりが 生まれているものだから。

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震災前の気候や、2月を、改めて思い出す 今年の 雨水の季・・・

ただの蕎麦の一端も、ハートに見える?心持ち。

シーズンオフの大切さをも、染み込ませている。

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マイナスからプラスになる春を、ゆっくり 待とう。

自分の中に 時間があると思える 今、

一日を、一か月を・・・無事に過ごせる 日常を・・・何かの為に、

より先に起こるであろう事の為に。

ゆっくり、ゆっくり。

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Orbit

DATE:2014.01.18

寒に入ったと同時に、寒さが、冷えに、凍えに変わりました。

日差しは緩やかに、春を思わせるような 優しい光。
けれど北風は、やはり暴れん坊。体感温度まで1度2度下がるほどですが、
この長く感じる冬の冷たさは、
春、夏、秋・・・と同じように、大切な時間ですね。

静止しているかのような風景の中、実や、

早くも新芽を食べる鳥たちは、毎日賑やかです。

その光景に影響されるのか?!「今年は・・・!!」と、

胸の中に潜むものが動き出しては、縮んだりする。

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目の前の事に、元気に 向き合う。

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訪れた時、そのタイミング。

知らない事、知る事を  学ぶ。

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ひとつの色では、成り立たない 彩。

変わらない生活は、有難い。

だから、同じように

お天道様の下で、野っぱらに佇もう。

駆けない 午年。

たくさん 笑う 一年にしよう。

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5年目にして 花が咲いた  ヒイラギ南天。

ずっと 一所に 立ってきた。

毎年 変わらない。

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本年も お守りくださいますよう 宜しくお願い致します。

最近のたより

2018.7.24
Luck
2018.6.29
Elevate
2018.6.21
Universal
2018.5.12
Name
2018.4.18
Human