Showered

DATE:2014.03.28

With  happiness。 いつも シアワセがある。

長くて深く凍えた冬も、強い風が、北、南、北、南、南、、と

だんだん落ち着いて、終わりを告げてくれました。

梅の香も強かった・・・天下野の桜たちも・・・きっと、これから。Exif_JPEG_PICTURE

同じように咲いたら、この娘達は勝手に泣き、

想いに浸りっぱなしの春になるから・・と、

雲の上の人達が、「ウソ」という鳥を樺太から渡らせて、

花芽を食べてもらい、昨年は、小さな山の上を、

さくら色に染める事はしませんでした。5年目の春を迎えて、

私達は、やっと現状を、落ち着いて思えるようになってきた感があります。Exif_JPEG_PICTURE

「手を入れる」事。

「気を入れる」事。

「譲れない業をする」事。

「仕合せが降り注ぐ場所にある」事。

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根をあげたら、その子達はしおれ、朽ちてゆくかもしれない。

しかし、誰かが常に隣にいてくれたり、思いの外、風の流れが良かったり、

陽当たりが、毎日 異なったりしているから、

散るまで、咲ききろうとする。

「ネヲアゲル。」

・・・さて?さて・・・・??・・・

増税。

国民である以上、致し方ない世事は、続いてゆくもの・・・昔から。

であれば、昔ながらの事をする。

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新しい%の中でこそ、自分達のパーセンテージを上げてゆこう。

新年度、消費税に伴う値上げはせず、スタートしたいと思います。

下半期を迎えるにあたっては、メニュー・価格の変更を考えておりますが、

何卒、ご理解頂きますよう 宜しくお願い申し上げます。

 

 

Renew

DATE:2014.03.13

2月と3月は、曜日が同じだから?!?・・・暦を勘違いするほど、寒々とした空、

肌をさす冷たい風がまだ止まない・・・・5年目の節目、年度末。

それでも、徐々に、水が気持ち良いと感じたり、

キジの軽やかな鳴き声が、よく聴こえるようになりました。

天下野でも、梅が咲きこぼれて、きっと、じきに

鶯が姿を現してくれるでしょう。

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震災から3年を迎えた中、毎年生けてきたな・・と、

気象の変化はあるとはいえ、やっぱり 3月なんだ!と、

いろいろ・・・想う時です。

ここで営み続けてこれた事、米も蕎麦も小麦も、野菜も・・

食す暮らしの変化は無いに等しく、私達は、生きて 居られています。

同じ事を 繰り返しながら。

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しかしながら、国・市政は、 ほど遠いところに在り、

世界と、他県と!という中で立ち位置を

自由に変えたり、変えなかったりして、物事を決め、動けます。

毎日を、これからをどう暮らしてゆくか?で精一杯な個々人には、

どうしても温度差が生じてしまいますね。

恐れ多くも、潔く、ぽわっと!!出来ればいいのですが・・。

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再び、始める時期が訪れたのかもしれません。

二人だから!の忙しさ、厳しさにかまけず、

これまでの歳月で無くしてきたものを、取り戻す。

一杯ではなく、二杯 お茶を飲んでもらえる様な ゆとりある 営みに、

新しさを生みながら進む。

それから、決めていけばいい。

いつまでも蕾のままでは いられないから。

独自の色を 大事に あたためよう。

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今年の為に、4年間があったように想うから。

もう一度、継いだ時の気持ちで、春を。

 

 

 

Precede

DATE:2014.02.22

自然に応える。

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無意識に 優先順位を決めて。

躾や、机上の学習、経験よりも、臨機応変に、独自の無意識さを 遣う。

「無」、「静寂」、「簡素」の冷たさの中に、不思議と

ぬくもりが 生まれているものだから。

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震災前の気候や、2月を、改めて思い出す 今年の 雨水の季・・・

ただの蕎麦の一端も、ハートに見える?心持ち。

シーズンオフの大切さをも、染み込ませている。

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マイナスからプラスになる春を、ゆっくり 待とう。

自分の中に 時間があると思える 今、

一日を、一か月を・・・無事に過ごせる 日常を・・・何かの為に、

より先に起こるであろう事の為に。

ゆっくり、ゆっくり。

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Orbit

DATE:2014.01.18

寒に入ったと同時に、寒さが、冷えに、凍えに変わりました。

日差しは緩やかに、春を思わせるような 優しい光。
けれど北風は、やはり暴れん坊。体感温度まで1度2度下がるほどですが、
この長く感じる冬の冷たさは、
春、夏、秋・・・と同じように、大切な時間ですね。

静止しているかのような風景の中、実や、

早くも新芽を食べる鳥たちは、毎日賑やかです。

その光景に影響されるのか?!「今年は・・・!!」と、

胸の中に潜むものが動き出しては、縮んだりする。

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目の前の事に、元気に 向き合う。

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訪れた時、そのタイミング。

知らない事、知る事を  学ぶ。

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ひとつの色では、成り立たない 彩。

変わらない生活は、有難い。

だから、同じように

お天道様の下で、野っぱらに佇もう。

駆けない 午年。

たくさん 笑う 一年にしよう。

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5年目にして 花が咲いた  ヒイラギ南天。

ずっと 一所に 立ってきた。

毎年 変わらない。

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本年も お守りくださいますよう 宜しくお願い致します。

Illumine

DATE:2013.12.20

『早いなぁ!!』

毎早朝~蕎麦を打つ姉に、祖父の大きな声。

眠気眼に 明かりが灯る。
『何をしてきたろう…』と、ついぞ考える程に、今年は、早い年の瀬となりました。

長年使っていた暖簾の黒竹が、年始めに折れ……
当たり前だった灯火も消えて、新年早々から、お客様にはご迷惑をお掛けし続けてきた2013年の師走。

迎えることが出来ました。

『穴が空いたら埋めよう』と…その為に、変わらぬ四季や作業、新しい命が訪れてくれたような…………
『無気力さ』が、時間を早めてくれたような…………人の、人付き合いの、偉大さが身に染みます。

いつまでも子供だと思うのは、甘えでしょうか?

逃げでしょうか?
憂いでしょうか?

私達は、来春、5年目になります。
これまでの月日、一所変わらぬ『素直さ』を譲らずに、そして、姉も身を粉にしてきた長い時間。

私達は、まだまだ
子供なのかもしれません。

そう思うこと毎の多さ、深さ、流れに、押しつぶされそうになるから。
『お金では買えないものがある。』そういくら大事に想っていても…それでは、食べて、養ってはいけない。好きな時に、好きな事が出来ません。

でも、それら総て、一緒に居たい、ここでなら、、、と想える場所だと、自分でしつこく、炭の柔らかい紅色に似た光を作り出せるもの。

『ゼロ』のスタートラインは、何回訪れてもいいだろう。
一度この辺りでクリアにして、進むべきスタイルを、地味に固めてゆこうと想っています。

『なんで蕎麦屋なのに、待つんだ。』と、決して言葉にはしなかったお客様。
『なんでちょっとした、言葉も交わせないんだ。』と不愉快な思いをしたであろうお客様。

再来がなくなったお客様。
どんな時でも、必ず、逢いに来てくれる、言葉を欲しないお客様。
……私達はこの年月で、4000人以上の、様々な方々から学ばせて、支えられてきました。

山の上にある小さな蕎麦屋で。

お詫びを含め、あつくお礼を申し上げます。

28日(土曜)をもって、今年の営みは、最後になります。
2014年1月5日(日曜)より、心機一転 スタート致しますので、宜しくお願い致します。

家族のような、親しみの尽きないお客様、方々へ。
ほっこりする、健やかな年末年始になりますよう祈りを込めて。

代表 長嶋純子

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