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DATE:2018.08.17

弱っていると認識して、

自力で、回復する。    応急処置も、 おてのもの。

ただ、有難くも、 言ってもらえる事や、

否応無く、耳に入る事、  聞こえてしまう事・・・等など、

そこには、必ず、見えない使者がいる。

すると、   同じ様な言葉、内容でも、

ス〜っと、内に入り込み、

細胞を、再生してくれる。

なにより、 少しも歳を重ねてこれた分、

立ち止まる事に、

躊躇しなくなったのが、

私達の、精一杯の姿と同化している。

 

お盆、正月、  幾年も変わらない・・・、

年間の節目。

にぎやかだった頃が、  この時分、

つくづく懐かしい。

一族の健在を、慈しみ、

どんなに暑かろうと、寒かろうと、

散々、呑んで、おしゃべりをし、

時間を、各々、忘れたものだ。

そして、決まって、

農家のお土産は、時期の野菜だった。

 

このままでは、

いけない。

10年経ても、

これからの20年先を。

 

その、術が無くても、

立場や、  理解者が 難しくても、

一般的から遠い、

女性の道を選んだ私達は、

とてつもない忍耐を、

鎧に変えて、

動き続けなければ。

IMG_0768

じいちゃん、

ここさあ〜、天下野さあ〜、

古くなってもさ〜、

売ったりしないでね〜。

 

夏休みの習字を、実家で、

父に習っている甥っ子が言っていた。

 

墨汁の如く、

染み入る台詞。

 

平成最後の夏の    貴重な伝令。

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