EQ

DATE:2016.12.17

肩や首に、否応なく力が入る季節がやってきた。

営みも残すところ、10日をきった。

完全に冬の山ともなれば、昼下がりから日没まで、数時間・・・

モタモタしてはいられない。

じっくり、これまでを振り返りながら、冬支度。

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こんてな(こんな)蕎麦を食べる為に来たわけではない。

・・・から、始まった。

どんてな(どんな)案配なんだっぺ(なのか)?!・・・心配や、興味、

知覚的な意図、様々に、折重なりながら、続けてこれた。

あんてな(あんな)ふうにしていたんじゃ・・・・・!!との心の声も、

数値として表れる。

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けれど、恐れなくなった。

頭では勿論、考える。心では、希望を描き、願う。

双方をし続けなくなった時、恐怖に包まれるだろう。

自営業。

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穀物、他・・・不作、高騰、品質低下・・を、目のあたりにした月日、

暖冬でない事が、せめてもの救いになってきた。

天下野地区だけではないけれど、地域善意産ともいうべきか?!、

凍える分だけ、天下野の新粉が深味を増している。

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今一度、1人ひとりと交わり、通じ合える商いを。

コントロールし合える関係を。

天下野蕎麦で、この場所で。

心の奥行きと、幅に、高い低いは無いだろう。

当たりハズレも、無いだろう。

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おもいやり。

思いを、遣おう。

 

 

 

 

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