Absolute

DATE:2013.01.28

何もできない。 その時間、曜日、決め事だけするのが、ようやっと・・・。

動けない、動かない。

小寒~寒の真っただ中~白い雪が、ポッカリと私達を覆いました。

まるで、目の前に映る様々な想いや、

言葉にもまとめられない考えまでも黙らせて、静かに包み込んでくれたかのようでした。

「また今年も宜しくね。」

玄関を入って来てくれた瞬間から伝わる、ありがたい、その ひとこまひとこまには、

互いを無条件に認め合う親友のような在り方を思い出し、

大きな木も、まわりの苔達も、一緒になって応援した様子が見え隠れする

小さな 小さな つららには、まさしく自然な笑みを頂いちゃったり・・・。

「やっぱり、嬉しいもんだよ。」と誕生日を迎えた姉の表情は穏やかで、

「30歳の時は、3人で初めて、親にも内緒で、箱根に行ったっけ・・・」と、笑い合う。

強羅のお蕎麦屋さんで呑んで、食べて・・・宿でも、呑んで、呑んで、・・・呑んで。

色々ありましたが、10年後 朝一番で呼べる、話せる仲になり、 よかった。

「おねえちゃん、誕生日おめでとう。」

 

じきに始まる今年最初の合宿期間を前に、

姉の誕生日が1月で良かったとも想う妹(笑)・・・・・だいぶ、陽が延びてきましたね。

 

 

 

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