Catch

DATE:2017.04.23

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病に感染していても、強風に襲われても、咲き尽くす。

真似したいな・・・と、今年もやっぱり想って、

全身で受け止めた。

この場所で。

見て、聞いて、学ぶ。

解る。

忘れる事も、 思い出せない事も、

できていた事が出来ない事も、

想いが交差しない事も、

まあ・・・いいじゃないか!?と、受け入れて。

想いは、

偶然に、   適切な時期に、

 

ひっかかってくれるとも、

教わった春。

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決めたからには、何を思われても、

互いに、すべき事をし続けてきたと振り返る。

姉妹ではあるけれど、その域はとうに、超えた。

パートナーとして、

全面的な信用を置ける。

がっ!!

身体は、7年前と同じではない。

 

信念を貫けなくなったり、

労力よりも勝るモノが、はまって抜けなくなったら、

その頃合い。

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間に立って、未然にくい止めてくれた人の面影が残っていた。

何の気なしに、何年と見てきた一本の木の下。

しゃがみこんで 、ひと休みする贅沢。

 

一本が二本になって、  生きている。

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思い出せなくて、忘れて、喧嘩してもいい。

しちゃいけない事をしたら、

簡単明瞭に動いて、結果オーライにしよう。

想いの場所へ行ける、

そのタイミングに間に合えば至極。

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爽快な心持ち。

いつの日か天下野が、そういう場所になったらな・・・。

 

それぞれに歳月が流れても、

あの人が、あの子が、来てくれる場所で在ろう。

 

いつでもいい。

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お父さんになってきたな・・・、

お母さんになったよ!・・・、

大きな手でも、小さな手でも。

 

もう、来れないから・・・と、言ってくれてもいい。

 

掴んでもらいたい。

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天下野の空気を。

 

 

 

 

 

 

Daily

DATE:2017.04.05

新聞の一コマに、

そろそろ今年も、本気を出すか!・・・と、あった。

いくら数えてみても、

例年と比べてみても、

はて?!・・・暖冬とはいえ、北風が吹くだけ吹いた、

冬?長く冷えた、今年の4分の1だっただけに、

ホッケッキョ!!っと、奮い起こされた。

確かに、その通りだっ!

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おっくうで、出来ないけれど、好きなんだ・・・。

枯れちゃうと可哀想だから、3年間、水はあげてきた。

 

その老齢の方の想いを、

増やし、戻し、活かしたい。

 

冷えて、動けなかった方々が、

勢いのある日差しの力で動いてくださる日を、

待ちたい。

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数えてみれば、ややこしい表現だけれど・・・、

手づくりの郷    天下野は、

20周年の春。

 

毎年、何百人もの想いが集まって、立ってきた。

いきる為に過ごした年月、

苦と思った日は、無いだろう?!

植えてくれた、あの、おじいさんと、おばあさんが、

そう言ってた気がするよ・・・。

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今年も、咲けるところは、咲くから。

 

あの鳥は、花芽をついばんでも、

お腹いっぱいにはしないで、飛び立ってくれた。

 

古木に寄り添う枝々に、

大丈夫っ!!と、諭しているような・・・、

まるで、口元の薄ピンクに見える桜の蕾が、

時間を、また、更新してくれている。

 

約束出来ない程、

毎年、異なる。

 

でも、毎年、

同じ事を続けて、

朝を迎えようと想う。

酉年だからだろうか・・・、

野鳥に日々、教えられる・・・ほのぼのさ。

 

南風が、やっと、吹き始めた。

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Compass

DATE:2017.03.10

グルグル・・・グルル・・・追われた。

進んでも、またスタートに戻り、また、進んでいる。

追われている気がしなくなったりもする。

経験の範囲に、終わりは無い。

いつか、まあるい えん に、なったらいいな・・・と想うだけ。

羅針盤に夢を込めて刻んだら、こんな感じかなぁ・・・。

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欠けてしまった部分もある。

流されないではいられない運命もある。

何か?!・・・必ずしも、明白でなくてもいい。

知らない事を知る喜びを増やし、

五感を養う1日、1か月・・・1年のサイクルこそ尊い。

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同じ10度でも、やはり3月。

陽射しの力が変化して、真水の冷たさも春めいてきた天下野。

咲き出したら、最期まで咲きたいと告げる草花も増えてきた。

あの人を想って・・・あの事を想って・・・、

無事に・・・と、

少しばかりの手助けを。

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蕗の薹が届けられる。

未だに場所は教えてもらえない・・・が、彼達も、きっと羅針盤を

大事にしているのだろう。

各々、自由な尺度で、持ち続けたいものだ。

山でも海でも、人生でも!!目的(地)に辿り着けるはずだから。

8年目の春。

羅針を狂わせない懐でありたいと願う。

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Venture

DATE:2017.02.16

子供の頃から、おんなじ。

おまじないも、風習も血筋も、暦も。

無謀とも、 何を考えているんだ?とも、受け止められても

致し方ない・・・私達の2月。

今年は何故か・・・祖母や母をやけに想った・・・季の節目。

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寒中を経て、この1ヶ月、2ヶ月が美味しい時期だと解ってくださる方々を、

純粋に、且つリアルな数字として、学ぶ事を選んだ。

それは、あっという間に重苦しくさせたり、

冷気を帯び、言葉にならぬ沈黙を漂わせたりもする。

胸の内とは、裏腹に・・・是非無く。

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賭け。

想いの先が、嘘か真か・・・

思い切って。

してみないと、これからが無い。

昔からの、各々穀物の素の味を、

単純に知る人も、作ろうとする人も、

残したいと動く人も、

居なくなってしまう・・・。

 

危険を冒して進む芯を、鍛え直したかった。

 

これまでの月日が、ウソにならないように。

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まだまだ。

何か起きても、飛べる様になっているから。

もう少しの間、ここに居させて。

心意気を念じ切り、

心地良く飛び立てるまで。

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我が目を疑う事だけは、しないでおこう。

 

ウソでいい場合もあるのだな・・・。

Yes. or. No

DATE:2017.02.01

「世界一の蕎麦が来ない!」

「世界一の蕎麦が来ない!」

凄過ぎる聴き間違い?空耳?・・・?!

かなり、ライブで耳に届くのだけれど。

 

天婦羅をあげながら、店内を覗いて見ると、

お茶目な口元から、その台詞は、豪快に出ていた。

 

自由気ままなリズムで。

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寒中の冷えがもたらしてくれる事ごとは、

日常の怠惰化のみならず、 記憶さえ、事実の事でさえ、

凍らせてしまうような・・・・・・冷たさがあり、

耐える、の一語に納まる、反芻時間。

姪っ子が、何も気にせず、一つの音楽にした数分は、

この冷えが!!と、2016年の玄蕎麦を想う私達と同じ様に、

味わい深く、香り豊かにしてくれた。

鼻から抜ける、甘い空気となって。

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初めて、2月の蕎麦祭りを辞退した。

合併以前から、水府村で、玄蕎麦の芳醇時期として取り組んできた。

「すいふ」という名が確実に残らない事は、以前から認識はしていたが、

では、「常陸秋蕎麦」という名は、どうなのだろう・・・?!と、

いい加減、「・・か?!」が、無くなった。

 

真っ当な商いを。

 

出来る時は出来ると、言いたい。

無理に、出来るとは、言わない。

 

結果として、Yesと、Noだろう。

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「誰も居ない時はいいからさあ・・・」と、

世界一という表現に照れながら、姪っ子をなだめる姉。

そう、誰も居ない時がある・・・オフシーズン。

 

大事な時期。

大事な粉が、眠りから醒める時期。

 

小さくても、その世界があるから。

由としよう。

 

歳を重ねて、解りたい世界もある。

 

 

何が本当なのか・・・と。

 

 

 

 

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