Vouch

DATE:2018.10.22

誕生日でもないのに、誕生日おめでとうと告げると、

ありがとうと返す友が、日本には居る。

50歳を迎えられたあかつきには、

私は、坊主になる。

そう口にしてきて、友は、日本にいなくても、

空の上で、  海の上で、大地の中で、

未だ、いつも、笑い飛ばして聴いている。

有り難い。

いよいよカウントダウン・・・。

きっと、  それこそ、  この天下野を心のスペースに

残してくれた方々に、すべて ひっくるめて、

各々色んな苦味までも、全部丸めて、

笑ってもらいたい。

・・・浪漫。

 

20年。

何もかも、体力の赴くまま、

私達家族も含め、地域の方々も、

先を、  見据えている、精一杯の、限界感・・・イナメナイ。IMG_0813

手に負えない事の多さ、  動けなさ・・減少・・・。

今年は初めて、蕎麦の写真さえ写していない。

自畑の一粒の実を、手に取る事さえ、怖い。

 

新蕎麦云々さえ伝えられない。

正直  経営者としては、

まったくダメだろう・・・けれど、

初めて心底、  為せば、成る・・と、

毎日  信じている。

 

他に幾らでもあるのに、

話さねばならぬ事さえ、口にせず。

 

お客様  ここを想って来てくださる、

年間、1000人以上の方々に、

継いでから10年目で、

 

二進も三進もいかない   状態だという事を、

私は、裏付けた事になる。

 

成る業を、  成らぬと捨つる儚さは、

昭和生まれのヒト一人。

請け合う方向へ。

 

他の欲求を考慮し、

自らの責任を引受けるまま・・・、

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あきらめずにいよう。

青い鳥は、   日常に   飛んでいる。

 

羽は、要らないのかもしれないな・・・。

あなたのそばがいいだけだもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Right

DATE:2018.09.25

当たり前の事が、歪み、絡まり出したら、

止まらない。

正しいよ・・・とか、、

褒める、認める、などとゆう事は、

忘れ去られる。

このところ続く、

不安定な気象、曇り空の下だと、

余計に、そんな、小さな小さな社会の根本が、

目の上に張り付いて消えない。

笑みも消え、涙に変えるのも、

流すのももったいないから、

たまの空を仰ぐのも、

間違いのない、細やかなひと時となる。

救い。

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稲コキを終えた日、ちょうど彼岸の入りだった。

つくづく9月は、休日と呼べる日は1日も無いと思ったが、

整然と、もう、 御戻りを迎える。

様々な人に、厳しくも躾けてもらい、同様に、

褒め続けてくれたおかげ?で、

未だ、、、、、正確な判断をするのに、

2、3、考えるのは勿論、

我が目を確かめる仕草が残る。

目に見えない事も、

目の前で起こっている事も。

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朝、無かったのに。

一応、2回目の連休・・・、その!日中に!?

1トンまではいかないにしても、大きな石が届いていた。

面白い。

 

天下野を、思い描いてくれたのだろう。

 

祖父母と同時代を、掛け歩いてきた、

おじちゃんからの贈物だった。

笑われても、けなされてもいい。

苦しくて、胸がトンケトンケしたら、

 

しゃがんでみようかな。

しゃがんでほしいな。

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明るい未来図を、

動じぬこの石に、

みんな込めて。

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Wild

DATE:2018.09.13

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2週間 前倒しで動いて来たにも関わらず、

立春から200日以上経つと、

そんな、全ての事が今年は、

早かった事など忘れてしまいがち。

まだ、良かったかな・・・野育ちで。

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荒涼とした時期かもしれない。

耐力の底辺を、

未開の地に、

照らし合わそうと試みて、

時を待っている。

手に負えなくても・・・、

乱れても。

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けれど、10キロの西瓜を、まるまる 冷やすことが出来た。

去年、 意を決して、冷蔵庫、買って良かった。

雷雨だろうが、 グチャグチャだろうが、

稲の刈り始めも、   良かった。

体力を、 荒っぽく消耗せざるを得ないのが、

自然のままでいい・・・

ここまできたら。

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何が、いつ、何処で起きても、

強さと、 弱さを、

野生から学ぼう。

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散り際さえ、

見えない 細い糸で、

支えられている時もあるから。

 

Messenger

DATE:2018.08.17

弱っていると認識して、

自力で、回復する。    応急処置も、 おてのもの。

ただ、有難くも、 言ってもらえる事や、

否応無く、耳に入る事、  聞こえてしまう事・・・等など、

そこには、必ず、見えない使者がいる。

すると、   同じ様な言葉、内容でも、

ス〜っと、内に入り込み、

細胞を、再生してくれる。

なにより、 少しも歳を重ねてこれた分、

立ち止まる事に、

躊躇しなくなったのが、

私達の、精一杯の姿と同化している。

 

お盆、正月、  幾年も変わらない・・・、

年間の節目。

にぎやかだった頃が、  この時分、

つくづく懐かしい。

一族の健在を、慈しみ、

どんなに暑かろうと、寒かろうと、

散々、呑んで、おしゃべりをし、

時間を、各々、忘れたものだ。

そして、決まって、

農家のお土産は、時期の野菜だった。

 

このままでは、

いけない。

10年経ても、

これからの20年先を。

 

その、術が無くても、

立場や、  理解者が 難しくても、

一般的から遠い、

女性の道を選んだ私達は、

とてつもない忍耐を、

鎧に変えて、

動き続けなければ。

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じいちゃん、

ここさあ〜、天下野さあ〜、

古くなってもさ〜、

売ったりしないでね〜。

 

夏休みの習字を、実家で、

父に習っている甥っ子が言っていた。

 

墨汁の如く、

染み入る台詞。

 

平成最後の夏の    貴重な伝令。

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Luck

DATE:2018.07.24

見上げては、涼しげな葉に、ピンク色〜フサフサと〜

いつもより多い数で、夏の到来を告げてくれた。

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ネムネムの木と勝手に呼んできた。

子供の頃から、天下野の山そこかしこに、つきまとっている。

極めて、旺盛な生き方をして、静かな、やすらぎを醸し出す。

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安心も、安定も、安全も、、、めぐり合わせ。

降らぬ雨を思い、雨乞いをし、

降り過ぎる雨に、目を覚ましたりした。

ここへきて、常夏の厨房と、外界の気温差が、

無くなりつつもあった。

極寒を思えばこそ、

他を思えばこそ、

運に、謙虚で    あるべきだ。

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1日   精一杯に。

仲間がいたら、そのように・・・。

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背負っているものがあると、自覚して暮らすのは、

人間らしくて、歳相応には・・・いい事かもしれない。

ただ 天下野の日々は、 私達を、その域から、

まぐれ当たりする方へ導いてくれている。

だから、    やみつきになる。

苦しさや、孤立感、、ふっと生じる邪念さえも、

笑われて、笑って、お終いへ・・・と、  なる。

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みんなが   幸運にも、   花を咲かせる時が   くる。

足踏みしても、  遅延行為したりしても、

結果は、 評価ではなく、 努めた分だけ、

笑顔に表れると・・・浪漫飛行しよう。

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足を運んでくれているだけではない事を、忘れずに。

数分、 同じ事を、

幾度も、し続けた   その胸の内は、

大切に、   自由に持ち歩もう。

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もったいない程の思い出で、  いっぱいになるはずだ。

 

 

 

 

 

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