Name

DATE:2018.05.12

この時期が、やっと訪れてくれた。

連休明け。でも・・・、

祭りの後の静けさとは、似た様で違う。

梅雨前の季節、天下野の地は、健やかで、

然るべく騒々しい。

とかく、田の土や、変わり目の気候の匂いが、

草花を通し、そう感じさせてくれる。

決まった範囲のことだけれど、

心地いい。

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名前も知らないし、あえて、聞かない・・・。

でも、興味があったり、タイミングで知る事もある。

この、あまり、世評から、もしくは、名ばかりだと思われても、

悪口が自由に飛び交っても・・・、

続けてきた分、出逢えた、

名前を知らない方々の顔も、

根付いている。

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何が好きか、

 

駄目か。

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毎日、眼を逸らさずに、

立っていよう。

 

駄目でも、広がるかも。

好きなら、このままかも。

 

天下野も自由な名前で、

いいかもしれない。

 

苔のむすまで。

 

Human

DATE:2018.04.18

言葉にすらならない程、

苦しい事や、解せぬ事が多くても、

日はまた昇り、夜が更け、明ける。

季節が移り変わる時期、

自然特有の力強さは、

頭が下がる思いと、

安らぎ、

欠点をも、見出してくれる。

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私達には、年月と共に、そう出来なくなってきた、

人間らしい?!身体の変化、体力の衰えがあるからだろう。

 

動物的本能を、

支え切れない時もあるからだろう。

 

けれど、 何が大切で、 情を何に遣いたいか・・・、

 

やっぱり変わらぬように、仕組まれている。

天下野。

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自分達がしている事を、

商い云々抜きにして、

 

ココで毎日、 向き合って、

迎える。

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訪れる方に、眼を。

散り際も、満開時も、

ココで。

 

何かしら、

芽が出て、育ち、

咲いているだろう。

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想いと一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

Please

DATE:2018.03.30

あの冷え切った日々が、今となっては懐かしい。

言葉も動きの量も、肉体の疲労も、

比べものにならない程・・・、

天下野に、喜ばしい春がやって来た。

日に日に、鶯が、上手に鳴く様になっている。

虫達も軽やかに・・・蛙達は、眠気まなこを経て、

正気になってきた。

どうか、ゆっくり過ごせますように。

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気に入った事を存分に楽しんだり、

満足する時間が、少しでも多く、流れて欲しい。

一気に咲かなくてもいいからと、

こうも気温が上がってしまうと思うけれど、

然るべき春の姿に、身を任そう。

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心配していた程は、花芽をウソに食べられずに済んだ。

20年のお祝いを、してくれたのかな・・・静かに。

 

是非、花冷えも!!願いたい!!!

 

あの人にも、あの方々にも、まだまだ見てもらいたいから。

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潔さは、もうちょっと先延ばしにして!と、

毎日祈る事にしよう。

特別な春だもの。

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Do

DATE:2018.03.04

やってしまった。

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2年前に出会った本から学び、

ん?!と思って、昨年も切り上げたのは早かったが・・・。

 

暖房器具の無い中で、プライベートな時間を、

今年は過ごし切ってしまった。

 

もう、終わりだろう。

 

進んでみて良かった。

心の中に潜む物事を処理するには、

ぐうの音もでない程の、

低温。

脳天から、

つ〜〜んっと、痺れ、

冷たさに全てが固まる。

 

面白い事を、果してしまった。

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理解してもらおうとか、

分かり得ない会話を望む質では無いぶん、

「やってみる」暮らしの、

延長戦?・・・延長線に、

いつかは知れないコタエがある。

 

ひっそり咲いていた山野草。

 

この冬の無二の存在が、

 

今となっては、だいぶ暖かくなった息を、

穏やかにのませてくれた。

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笑われても、

怪訝な眼を向けられても、

遂行しよう。

いつの間にか・・・、

代りになるものが、

内に入るだろうから。

 

 

 

 

 

 

 

Crazy

DATE:2018.01.31

始まり。

始まったら、

ただ、静かに眺めていたい。

どこまででも構わないとさえ思いながら。

無いようで有るから・・・、

静かな声、音が、

必ず舞い降りるもの。

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言葉にしたところで、眼を見つめただけで、

硬直しかねない人間社会とは、

雲泥の差。

 

分かり合えない域は無いのが、  しぜんかい・・・!?

 

従うしかなかったり、右往左往しても、俯く時期は勿論あるが、

微笑む時期も、 同じ様に訪れる。

 

気がオカシイとしか伝わらなくても、

そのまま・・・そのまま。

 

夢中なら、なおさら。

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どんな寒波、熱波がきても、

氷河期と捉えて、相応の暮らしを。

 

何かに熱中して、心まで凍っては、正気ではない。

二進も三進も行かないようにはならないでいよう。

 

まだ、もう少し、生きたい。

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気温や天気ではなく、単純に、

ある時間を大切に。

手づくりの郷    天下野      20年。

1日、1年づつ・・・未知数だけれど・・・、

20年後を見据えた影を、

残そう。

手を掛けさせなくてもとける程度に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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