Unveil

DATE:2021.03.09

去年の今頃だったろうか。

自分への長年のご褒美に、大切な親友達に逢う為、

年末大連休にして、奈良、大阪に、滞在する予定を、

白紙にしたのは。

逢いたい時、側に 居ない。  行きたい時に、行けない。

食べたい時に、食べる事が出来ない。

全世界で2年目、、「ない」が、増えた。

心の中を明らかにする事さえ、現実の厳しさを目の当たりにすると、

声に出す方法を拒む。  寡黙さに、 変える。

細い枝と皮の中から、生きていると言わんばかりの力をもらい、

同じ様に、生きようと真似をする。

積りに積もった覆いを、誰の為でもない、

自分の為に取り去る。

お客様達の想いが、植物になり代わり、天下野の地に増え、

毎日 包み込んでくれているから。

「ある」や、「できた」が、多くなった月日である事は間違いない。

繁忙期という言葉も、自ら、無くした分、

めいいっぱいの光を、 毎日 探す。

「ないと思うな、運と災難」と唱えながら。

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