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DATE:2021.02.16

今季も、どうにか冬越し出来た。

植物や動物、飼って3年目となるメダカ達と、同じ気分。

マイナス5度以上の日が、10日以上あって、6時間程で、

湯たんぽが冷める・・鳥肌が立ち、目覚める。

等など、温暖化が進みながらも、「冬らしいな。」と

認識する条件が、自室に揃っていた寒中。

ベッドの中だけの、 暖。

動きのとれない立場に落ち込む。

以前、2日が節分だった時から数えた方が早い時期に、

建てたであろう家屋。 ひいお婆ちゃんも、お爺ちゃんも、

お婆ちゃんも、おじちゃんや、おばちゃん達も、みんな、

暑くても、寒くても集っていた記憶まで、未だに残っている。

記憶や習慣が、身体を狂わせもするし、その都度、

生かしもするだろう。 年齢、世情に従うようで、もしかしたら、

犯し始めている事も多々、あるかも知れない。

けれど、イレギュラーな形態に、何処までも傾倒する。

大雪に見舞われもせず、毎日雪かきもしないで済んだ。

そんな天下野の山に、北国の鳥達が、

大家族で久しぶりに飛来している。

「桜ぐらいは、観たい。」と言う方々の、

切実な気持ちは嘘ではないが・・・。

オレンジ色のふっくらお腹の美しいウソが、

新芽に専心する姿まで、もはや私には、微笑ましく映る。

まだまだ寒の戻りがあろうとも、 春。

あの人も。 あの人へ。 あの人を。 あの人に。

これからこの言葉が証拠となり、

天下野に点在している情景を、胸に秘める。

時間が許される限り。

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